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購入者が支払いを完了できなかったとき

決済が通らないときに多い理由、購入者が試せること、ZebraSnap側でできること・できないことを説明します。

概要

購入者から「支払えなかった」と言われた場合、課金はほぼ必ず相手の銀行か、決済代行のStripeの段階で止まっています。その購入を「通す」ために、ZebraSnap側で切り替えられる設定はありません。

いちばん効果があるのは、銀行に連絡してカード情報を確認したうえで再試行するか、別のカードを使うことです。

なぜ起きるのか

カード決済は複数の自動チェックを通ります。どれかが拒否すると、購入は完了しません。よくある原因は次のとおりです。

購入者の銀行が課金を承認しなかった。 いちばん多い理由です。銀行は、見覚えのない課金(とくにネット購入、初めての加盟店、別通貨)をブロックします。ZebraSnapのアカウント設定が間違っているわけでも、こちらがその人を拒否しているわけでもありません。銀行が課金を通さなかった、ということです。銀行に電話する(またはアプリを使う)→正当な課金だと確認する→もう一度試す、が次の一歩です。

Stripeが支払いをリスクありと判断した。 Stripeには自動の不正検知フィルタがあります。正規の支払いでも怪しく見えることがあり、その場合はブロックされます。ルールはStripe側のエンジンの判断です。こちらで変更することも、購入者を「信頼済み」にすることもできません。

カード情報のどれかが一致しない。 有効期限、セキュリティコード、郵便番号。桁が1つ違うだけで銀行は課金を拒否します。思っているよりよく起きます。情報を見直すか、別のカードを試せば足りることがほとんどです。

購入者に伝えられること

次のような文面をコピーして送れます。

支払いが完了しませんでした。多いのは、銀行がセキュリティ上ブロックした場合か、カード情報のどれかが一致しない場合です。銀行に連絡して課金を承認してもらい、もう一度お試しいただくか、別のカードをご利用ください。ZebraSnap側からこの支払いを解除することはできません。

メキシコで販売していてOXXOやSPEIを使える場合は、その旨も伝えてください。同じカードを繰り返すより、現金や振込のほうが簡単なことがあります。OXXOでの現金払いまたはSPEI振込で支払うをご覧ください。

こちらでできること・できないこと

  • できないこと: 銀行やStripeが拒否した課金を通すこと、Stripeのフィルタを調整すること。
  • できること: 購入者のメールアドレスを添えて連絡いただければ、決済処理まで進んだのか、一度も完了していないのかを確認すること。

すでに銀行へ連絡し、情報も確認したうえでまだ支払えない場合は、購入時に使ったメールアドレスを添えてお問い合わせください。注文側にほかの問題がないか確認します。

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